子犬選びのポイント

どこから子犬を求めればいいの?

子犬はどこから求めればいいのでしょう?

主にペットショップやブリーダーから求めるのが一般的ですが、やはりおすすめなのはブロのブリーダーです。

ただブリーダーといっても、いろんなブリーダーがいます。
ほとんどのブリーダーは健康でよい気質の子犬をそだてることに情熱を注いでます。

逆に素人に毛が生えたようなプロのブリーダーもいますし、子犬の質よりも利益優先でどんどん繁殖させるようなブリーダーもいます。
(とても残念なことですが・・・)

そんな子犬が市場でセリに出され、ペットショップに流れたりすることもあります。

もし可能でしたら、希望の犬種を取り扱っているブリーダーの犬舎を見学することをおすすめします。
子犬が育っている環境もわかりますし、購入や飼育のためのアドバイスがもらえたりします。

もし見学出来ないと言われた場合は、別のブリーダーを探したほうが良いです。
見学を嫌がるのは、犬舎や犬の管理がしっかり出来ていない可能性が大きいです。

 

生後何日以降の子犬なら大丈夫なの?

最低でも乳歯が生えて乳離れする、生後40日以降が子犬の譲渡時期になります。
子犬はこの40日間に、母犬からの授乳によって必要な抗体を受け継ぎます。

40日以前でも譲渡可能というブリーダーやショップは敬遠すべきです。

最低でもお引渡しは生後45日以降がよいかと思われます。
それ以前に母犬から引き離すのは、子犬には大きなストレスと不安感を与えます。
穏やかな性格を育むためにも、生45日以降が理想的です。

 

子犬のワクチン接種は?

ワクチンの接種時期は、生後42日〜60日以内に行います。

ワクチンを摂取していないと、せっかく飼い始めた子犬が数週間で致命的な病気になることもありますので、ワクチン接種日は必ず確認してください。

 

安い犬はお得なの?

もちろん安いに越した事はありませんが、あまりにも格安なものは敬遠したほうが良いです。

ブリーダーにしてもショップにしても、適正に繁殖・飼育をすれば、それなりの経費がかかってしまいます。

ブリーダーの足元を見て買いたたいたり、セリ市場から「問題のある」子犬を仕入れたりする格安店もありますので、注意が必要です。

 

 

まずは、お気軽にお電話ください。